Watanabe Optical co.
established 1887

渡辺眼鏡商店 - blog

店主の独り言
爽やかに。

本日夕方より定例の町会役員会がありまして、本年度の例大祭で使用する町会の手ぬぐいの色を決める予定ですが、預かった色見本を見ましたら、85色もありました。一人一人から好みを聞いていたら明日になってしまいそうなので祭礼部一任と言う事で決めさせていただきたいと提案します。ここ数年は少し地味な感じの色が続いたので、個人的には、今年は初夏を思わせるような色がいいなと思っております。
| - | 10:58 | - | -
さらば”なみき亭”

昨日、田原町にある”なみき亭”が10年の歴史に幕を閉じました。青年部の先輩の松本さんが経営されていたので、いろいろな会合や宴会に使わせてもらいました。サヨナラパーティーは椅子が足りなくなるほどの入りで、写真は現青年部長の中西君が締めの挨拶をしているところです。最後はもう少し湿っぽくなるのかなと思っておりましたが、結局ドンチャン騒ぎのまま終わりました。松本オーナーからは店で使っていたアンティークの飾り台を頂きました。眼鏡を飾るのにもピッタリの大きさなので、そのうち当店でもう一働きしてもらいます。スタッフの2人が近所で居酒屋をやるとのことですので、今度は開店祝いに駆けつけようと思います。
| - | 17:15 | - | -
いつの日か。

昨日はJTBパブリッシングというところから発行されている「ノジュール」という雑誌の取材を受けました。一通りの撮影や商品説明が終わり、ライターの方から「特にこだわりのモノは何でしょう?」と聞かれたので「アンティークフレームやメガネに関連した置物やディスプレーは一つ、一つに思い出があって、結構自慢のコレクションなんですが。」と答えましたら「あー、なるほど。いずれは眼鏡博物館なんていいんじゃないですかー。」と言われました。いつか出来たらいいなと漠然と考えております。
| - | 10:09 | - | -
いい味出してます。

先日、京都で寄った食堂のガラスケースに置いてあった古い人形です。食堂は刺身からラーメン、ステーキまである昔ながらの食堂の雰囲気いっぱいで、味も懐かしい味付けでほんの束の間のタイムスリップを楽しみました。入口のわきにあるレジは銭の単位のボタンまでありました。残念ながら可動はしないそうですがガラクタ(失礼!)好きの自分には宝箱を開けているような幸せな空間でした。
| - | 09:59 | - | -
広島の夜は更けて

所用で山口、広島、京都へと行って来ました。広島では先輩のE田さんにお世話になりました。ベンツを持っていながらどこへ行くにもタクシーを使い、18金のローレックスを腕にはめてるくせに、時間を確認するのに携帯電話を使う矢賀の名物男です。厳島神社、オタフクソース本社、平和記念公園などを案内していただき、夜の広島へと繰り出しました。そこで合流してくれたのがE田さんの親友のTさん、一族で学校を経営されていて「笑顔が素敵!」と評判の若き理事長だそうですが、かなりエロい。とあるスナックでホステスさんをつかまえて「おぉ、ええ胸しとるのー。何?Fカップ?そんなもん自己申告やろ。ワシが確認したるけー、ちょいと触らせんかい!!!」と大爆発しておりました。バカ騒ぎをしながら6,7軒ハシゴしたのですが、よく覚えておりません。そのT理事長、近く文部科学省に用があるので上京される際に連絡を下さるそうですが、シラフと酒が入った時のギャップがあり過ぎて、再開が楽しみなような、夜なら遠慮したいような複雑な心境であります。
| - | 10:08 | - | -